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社殿
JR蒲田駅東口から徒歩15分。東口交番から桜堤通りを東に行き、BOOKOFFの前の道を右に行ったところの左に神社はある。京急蒲田駅西口からは徒歩2分の近さだ。
創建は不詳だが、境内に小円墳があったという言い伝えや史実などから相当古くから聖地として村人の信仰の場であったものと思われると、同神社の説明文にはある。
鳥居をくぐって境内へ。左側に満願火伏稲荷神社と社務所、右側には扉が9個もある立派な神輿蔵が眼に入った。地域の自治会の神輿も入っているらしいが、これだけ並ぶと壮観だ。玉砂利の真ん中のコンクリートの道の正面に立派な社殿が鎮座している。
社務所でお守りを求める。そこに御朱印帳への書き入れ、9時〜15時。初穂料500円とあった。時計を見ると、すでに15時を過ぎていた。書置きのものに本日の日付を入れてもらった(初穂料300円)。
鎌田八幡神社は近隣の5社の兼務社なので御朱印を書置きでの授与(初穂料300円)もしてくれる。兼務社の御朱印帳への書き入れは受け付けていない。
5社とはJR蒲田駅西側に点在する『稗田神社』(ひえだじんじゃ)、『椿神社』、『北野神社』、東側にある『御園神社』、『女塚神社』。すべて廻ると参拝の時間も含めて約2時間。参拝する前、あるいは終わってまとめて各神社の御朱印(書置きの物でその日の日付けだけその日に記入してくれる)をいただくことができる。
この日は鎌田八幡人社の書置きの御朱印をいただいたが、新年には同神社の兼務社5社も参拝して、5枚の御朱印を揃えて飾りたい。
同神社は京浜蒲田公園に隣接していて、取材したこの日は日曜日だったためか、子どもたちが元気に遊んでいた。よく見ると外国籍の子どもたちだった。同公園の隣のビルの窓ガラスに「かまた国際交流センター」と書いてあった。
(2024年12月掲載) 地図
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