しごと日記Q&A編

  原付免許試験の続きが気になります。どうなりました?
(2026年6月号掲載)

  さて、先月号に引き続き原付免許のお話です。前回は、地方によって免許を取得するのが大変な地域もあるというお話でした。

 それでは、東京では免許を取得しやすいかというと、必ずしもそういうわけではありません。じつは2024年からは免許試験を受けるためにWEBでの事前予約が必要となっています。 この予約状況がなかなか混雑していて、今すぐ予約しても受験できるのは1ヶ月先になることもあります。
  ですから、まだ運転免許を持っていない内定者には、上京前に地元で免許を取得してくるか、先に東京の試験場をWEBで予約してから1ヶ月ほど自宅待機したうえで受験日に合わせて上京するように指示しています。
 そのうえ、もし受験して不合格となった場合、再度予約して受験日までさらに1カ月ほど待つことになってしまいます。 今のところ、当ASAでは再受験となった新人君はいませんが、店長たちは内心ドキドキしながら新人君たちを試験に送り出しています。

 さて、まもなく梅雨入り。これから秋の台風シーズンまで雨の多い季節となります。 最近では、新聞をビニル包装するための機械(ラッピングマシン)の性能が向上してきて、土砂降りの中でも、雨漏れや吹き込みのするポストでも、雨水で濡れていないきれいな状態の新聞をお届け出来るようになりました。

 ただ、新聞・テレビなどでも報道されているように、中東では緊迫した情勢が続いており、石油製品の生産、供給が不安定になっています。 当ASAでも雨用ラッピングに使用するビニルなどの石油製品が調達しづらい状況となっています。このままの状況が続くと、今までのように雨天時にビニルラッピングをして新聞をお届けするということができなくなる可能性もあります。

 当ASAのスタッフ一同、今までより一層丁寧な配達を心がけてまいります。読者の皆様におかれましても、梅雨入り前に、どうかいま一度ポスト・郵便受けの点検・修理をお願いいたします。

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