しごと日記Q&A編

今日2月2日は節分です。これからご家庭で豆まきをする方もいると思います。各地の神社仏閣でも節分会の豆まきが行われ、大勢の参拝客でにぎわうところもあるようです。
ところで、「鬼はそと、福はうち」の鬼といえば、牛の角を生やし、虎柄の腰巻を巻いた姿が思い浮かびます。かつて、鬼は「鬼門」と呼ばれる北東の方角からやってくると考えられていました。この北東の方角は、十二支でいうと「艮(うしとら)=丑寅」の方角にあたります。牛の角、虎柄の腰巻はこのあたりからイメージされたもののようです。また、桃太郎が鬼退治にお供として連れて行く猿・きじ・犬も、鬼門の反対側の方角にあたる申・酉・戌から来ているとも言われます。昔話の世界も奥が深いものです。
明日は立春となりますが、しばらくは寒い日が続きます。
朝刊の配達で温まった配達スタッフたちの体も、全ての配達を終えてバイクでASAに戻るうちに冷え切ってしまいます。すぐに帰宅して熱々のシャワーを浴びたいという気持ちからでしょうか、外食やコンビニなどの寄り道はせず、まっすぐ帰宅するスタッフが増えたように思います。
さて、シャワー上がりの楽しみは、やはり温かい食事です。まもなく入社1年の新人君は、最近、スーパーなどで販売されている「おでんセット」に凝っているそうです。大根や卵、さつま揚げなど数点のおでん種一人前がダシとともにパック詰めされたものを、前の日に準備しておくのだとか。
「お鍋で温めて、単品で売られているたねを買い足したり、ダシの味をアレンジしたりしてけっこう楽しんでいます」とニコニコ顔。
いっぽう、ベテランスタッフたちの場合は、家族が早起きして「生姜スープ」や「コーンスープ」を作って待っていてくれることもあるそうで、新人君もうらやましそうに話を聞いています。
春を感じられるのはもう少し先になります。暖かくなるまでは、健康に注意して頑張ってほしいものです。
しごと日記 目次へ | 前へ | 次へ |