しごと日記Q&A編
いよいよ梅雨本番。新人くんたちの様子はどうですか?
(2026年7月号掲載)
東京では、昨年は6月28日頃に梅雨が明け、早い時期から猛暑日が続きました。そのせいで去年の夏は体調を崩しちゃったよという方もいらっしゃったのではないでしょうか。
平年の関東甲信地方の梅雨明けは7月19日頃。この原稿を書いている6月末の時点では雨や曇りの日が続いていて、台風7号の進路を心配しているところです。今年の梅雨明けはいつ頃になるのでしょうか。
当ASAのスタッフたちも雨の中の配達を頑張っています。
雨の日には、配達出発前にビニル包装(ラッピング)するだけでなく、お届けした後の新聞がポストの中で雨水に濡れないよう注意しながら配達します。 新聞がポストの裏側から滑り落ちて水浸しになってしまうなんてこともあるので、気が抜けません。
特に今年は先月このコーナーでもお伝えしたとおり、雨用ラッピングのビニルが品薄になっています。 今までのように全てのお宅にビニル包装を施した新聞をお届けすることができない場合もありますから、例年以上に雨に濡れないよう丁寧な配達が求められます。
連日の雨の中の配達で、若い新人君も少々バテ気味の様子。
「朝刊配達に出勤する前、自宅の窓の外から雨音が聞こえてくると、ええ〜(汗)って思っちゃいます」。 先輩スタッフたちが心配顔で聞いていると、「でも、配達のあと帰宅してシャワー浴びると気持ちよく爆睡できます。それより、雨天続きでカッパや長靴を乾かす暇がなくて、ちょっと臭い始めちゃいました・・・」。
梅雨が明けると、今年も暑い夏がやってきます。
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